リッキーSM講座 (緊縛編)
人体を縛るのは危険を伴うこと、緊縛した状態でプレイを行えば更に危険が増す
ということをまずご理解ください。
◎ここでは縄(ロープ)の種類、長さ・太さに関しての説明は省略させて頂きます。
  要は自分が使いやすい物を使用すれば良いということになります。
SMで縄(ロープ)を使用する際、基本的にセンターから二つ折りにして使います。
そこで右図のように呼びますので覚えて
おいてください。
縄頭の方から縛り始め、縄尻の方で縛り
を終わります。
★ 手首の拘束
1)2)手首に縄を2巻きする。(緩めで構いません。きつく縛ってはいけません)
3)固結びにして縄を縦(2巻きした方向に対し)に通す。
  (縦に通す回数できつさを調整します)
4)縄頭の輪の中に縦に巻いた縄を通し完成。
※足首を閉じて縛る時も同じ要領です。
★ 後手胸一重縄
1)仰向けに寝かせた時、体重がかかるので
  腕は重ねず上下に揃えて縛る。
2)2巻きして固結び。
3)4)胸の上を通し背中に戻す。
5)胸に通した縄の下に潜らせる。
6)7)縄を(来た方向へ)返し、輪を作り胸に
  かけた縄の下を潜らせ上に出す。
8)9)縄尻を輪の中に通し締める。
※7)〜9)までのテクニックを「掛け止め」と言う。
10)縄を1本づつに割る。
11)12)輪を作り脇(胸にかけた縄)の下を通して
  胸の前に出す。
13)14)輪を胸にかけた縄の上から腋の下を通し
  背中側に出して縄尻を輪に通し締める。
15)16)反対側も同じ手順で締め、左右の縄を
  中央で結んで完成。
※11)〜14)までを絞り(止め)縄をかけると言う。


Pege 2




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